一般社団法人 鹿児島県広告協会 

鹿児島県広告協会について

一般社団法人 鹿児島県広告協会とは

一般社団法人鹿児島県広告協会は、鹿児島県内に事業所を持って広告美術及び広告関係の仕事をしている業者が、都市づくりの重要な役割を果たし、地域社会の活性化に役立つ事に誇りを持ち、相互扶助の精神にのっとり一体となって活動し、自主的な経済活動を促進し、社会的・経済的な地位の向上を図る団体です。

私たちは歴史と伝統のある組合です。

昭和21年5月戦後混迷の時に、鹿児島県看板組合として産声をあげて以来、業界発展に努めたが、社会情勢の推移・経済的成長に伴い、業界も社会の要請に応え、昭和49年社団法人鹿児島県広告協会、昭和●年一般社団法人鹿児島県広告協会と改称、法人組織として社会的使命達成に第一歩を記して以来現在に至っています。

屋外広告業にも、さまざまな法律がある事をご存じですか?

  • 業者は屋外広告業の登録をしなければなりません。
    安全に屋外広告物(看板等)を設置するため、登録をしないで屋外広告業を営業した場合、罰せられます
  • 看板の提出の際、届出が必要な場合があります。
    サイズ・種類・設置場所などの条件によって自治体に申請。
    当組合員はすべて、安全に屋外広告物を設置できる技術と実績を持った屋外広告業登録業者ですので、安心したお任せください。
  • 鹿広協(鹿児島県広告協会)は、県下に5支部、約50社の組合員が加盟しています。
    協会員の事業所では、安心・満足・安全をモットーに「看板、催し物会場設営、誘導看板、自転車・電車のボディサイン、選挙ポスター掲示板、選挙カー、横断幕、懸垂幕、のぼり旗、電柱広告 etc.」を施工、設置させて戴いております。
  • 2005年(平成17年)4月より登録制になりました。
    以前その業務を営む都道府県に届け出(届出制)を出せばOKでしたが、2005年(平成17年)4月より登録制になりました。企業も個人も1事業所に必ず業務主任(屋外広告士、技能士など有資格者)が必要となり、屋外広告物を設置する時には管理・責任をとるように法律化されました。鹿広協の組合員は全員登録業者であり看板のアドバイザーとしても公共機関と連携し、看板をご発注戴くお客様に 満足していただけるように努力しております。

一般社団法人 鹿児島県広告協会 「組織図」

一般社団法人 鹿児島県広告協会 「組織図」
<役員>

役職 氏名 事業所
会長 峯元 時秀 (株)ブンカ巧芸社
副会長 間瀬 照雄 マセ巧芸社
美坂 正幸 (株)美光社
専務理事 前田 恭央 (有)前田工芸
理事 橋元 隆 (株)クリエーション橋
小手川 清洋 (資)鹿児島広告社
小山 勝也 コヤマ巧芸社
久永 徹郎 (株)久永建装
永田 善三 (株)ゼンゾー
川内 優樹 (有)アポロ工芸社
 東 昭二 税理士法人アスク会計
野崎 昌登 (株)野崎美工舎
塩津 洋一 (有)トータルサインシオツ
野崎 輝徳 (有)輝広
高田 儀敏 (株)アドビン企画
顧問 金子 万寿夫 衆議院議員
桑鶴 勉 県議会議員
大久保 清文 県議会議員
川越 桂路 市議会議員
郷原 拓男 県議会議員
相談役 小手川 康雄 (資)鹿児島広告社
西村 善昭 (株)ニシムラ

活動内容

情報の提供

行政と意見交換会などの情報があれば、すばやく提供いたします。上部団体の発行する「日広連」誌、「サインズ・イン・ジャパン」誌により、最新の業界の情報の提供が得られます。

 

会員だからできる事

例えば、屋外広告物法等条例改正等は我が協会の会員に意見交換が行われ、行政の作った条例案について意見交換を求められる様になります。2005年(平成17年)の物法改正では県の条例をもとに各市町村を条例改正ができるようになりました。そこで各市町村に各地の代表を審議会にメンバー指名して頂くよう運動をします。

 

資格・技能取得の支援

屋外広告士の資格取得のための情報提供を行います。技能まつりに参加し、各種の技能士方と異業種交流や技能の向上に役立てています。

 

親睦・交流

各種の会合(支部会・総会・新年会)などの行事を通じ、組合員相互の親睦・交流・情報交換ができます。全国規模の組織の大会(日広連・全国大会)が、毎年各地で行われます。他都道府県の同業者との交流が可能です。